できた、を
いっしょに。
その子のペースで進む毎日。
ことばと、
からだと、
まいにちのできたと。
ちいさな一歩を、
いちばん近くで
見ていたい。
NIJIIRO LEAF —— KIDS SUPPORT
Grow
with joy
はじめまして
育ちを支える
私たちの想い
OUR MESSAGE
はじめてここに来る日、 不安なのは子どもだけじゃない。 送り出すご家族も、同じだけ緊張しています。 だから最初にすることは、 支援計画を立てることではなく、 その子の好きなものを知ることです。
できないことを数えるより、 できたことを見つけるほうが、 子どもはずっと前に進みます。 にじいろリーフが大事にしているのは、 そこだけです。
できたを増やす
毎日を
SUPPORT
にじいろリーフは、
発達に凸凹のあるお子さんが
自分らしく育つ場所です。
遊びや生活の中にある小さなつまずきを、
作業療法士・言語聴覚士・保育士が
それぞれの視点から見つけて、
できる形に組み替えていきます。
特別な訓練の時間は、あまりつくりません。
毎日の中で身についたことは、
毎日の中で使えるからです。
あそびの中に、育ちのきっかけがある。 できた、をつくる4つの時間。
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ことばは、伝えたい気持ちから。 やりとりが生まれる場所をつくる。
PROGRAMことばとやりとり編
PROGRAM 01
言えた・言えないで区切らず、伝わった経験を積み重ねます。 絵カード、身ぶり、あそびの中の一言。どんな形でも「伝わった」が起点になると、子どもは自分から発信するようになります。言語聴覚士が個別と小集団の両方で関わります。
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うまく動けないのは、がんばりが足りないからじゃない。 からだは「感じる」から育つ
PROGRAMからだをうごかす編
PROGRAM 02
バランス、力の加減、体の輪郭の感じ方。姿勢の崩れや不器用さの裏側には、感覚のとらえ方の違いが隠れていることがあります。トランポリンやブランコ、粗大あそびを通して、作業療法士が土台から整えていきます。
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着替えも片づけもあそびの延長で。 できる手順に分けていく。
PROGRAMみのまわりのこと編
PROGRAM 03
着替え、手洗い、片づけ、荷物の準備。ひとまとまりに見える動作を細かく分けると、つまずいている一箇所が見えてきます。そこだけを手伝い、あとは待つ。家庭でも同じ手順が使えるよう、ご家族と共有しています。
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ひとりで遊べる子が、次に出会う世界。 - なかまとすごす時間 -
PROGRAMなかまとすごす編
PROGRAM 04
順番を待つ、負けを受け入れる、誘う・断る。集団でしか経験できないことがあります。ぶつかった場面はその場で止めず、あとから一緒に振り返る。学齢期のお子さんには、学校とはちがう関係の作り方を練習する時間になっています。
はたらく人の
顔が見える。
STAFF
支援の質は、制度や設備よりも、そばにいる人で決まると思っています。
にじいろリーフには、作業療法士・言語聴覚士・保育士・児童指導員が在籍しています。
どんな人が迎えるのか、2人の言葉から見てください。



